京都市健康増進センターヘルスピア21京都市健康増進センター    
ホーム
お問合せ
京から始めるいきいき筋力トレーニング いきいき筋トレルーム シニア体力向上教室 Q&A スタッフ紹介 資料請求
いきいき筋トレボランティア いきいき筋トレ
利用案内
利用案内・利用時間
初心者講習会のご案内
トレーニングルーム
プールエリア
リラクゼーションエリア
館内ご案内図
施設概要・交通
ヘルスピア21概要
各種スポーツ教室案内
スタジオ
プール
健康教室
定期利用制度案内
s
京都市健康増進センター診療所
s
チャレンジ企画
s
健康情報
ウォーキング
ストレッチ
s
スタッフ紹介
s
お問い合わせ
s
最新情報
s
休館日について
s
 
TOP > いきいき筋トレコミュニティ通信Vol.2
いきいき筋トレボランティアメニュー
いきいき筋トレ普及推進ボランティアとは いきいき筋トレコミュニティ通信
いきいき筋トレ活動マップ いきいき筋トレ普及推進ボランティ養成講座ご案内
ボランティアのよくある質問(ボランティア向け) ボランティア活動報告書
 
いきいき筋トレボランティア通信
バックナンバー
 vol.13 Vol.12 Vol.11  Vol.10 Vol.9 Vol.8  Vol.7 Vol.6   Vol.5 Vol.4 Vol.3 Vol.2 Vol.1
いきいき筋トレボランティア通信 Vol.12 2011年 12月

 

寒さが身に染みる季節になりましたが,皆様体調を崩されてはいませんでしょうか?この時期は,忘年会やお正月など食べる機会が増えます。いきいき筋トレやウォーキングなどをすると,エネルギー消費も増えますし,身体も芯から温まります。寒いからと家にこもってないで積極的に身体を動かそう。

冬の運動は要注意!!

これから寒くなると運動をするのも気が重くなります。しかし、せっかく習慣化した運動を辞めたのでは、今までの運動効果がなくなってしまいます。以下のことに注意しながら運動を続けましょう。

■血圧の上昇に気を付けましょう!
暖かい家の中から急に外に出ると、脳卒中や心不全,心筋梗塞などを起こすことがあります。暖かいところにいるときは、血管が拡張していて血液がサラサラと流れています。しかし、急に寒いところに出ると筋肉が緊張して硬くなり、血管は圧迫されて縮んでしまいます。その縮んだ血管を流れようとして血圧が急激に上がり、脳や心臓などの臓器へ負担をかけます。

■運動前に身体を慣らしましょう
季節に関係なく、同じことが言えますが、準備運動をしないで急に激しい運動をすると、筋肉や呼吸循環器などへの負担が大きくなります。ゆっくり歩いたり、ストレッチをして、徐々に身体を温めるようにしましょう。特に冬の準備運動は、暖かい時期と比べてゆっくり長い時間をかけて行うようにしましょう。

■服装を考えましょう!
冬は服装にも注意しましょう。最初から薄着では身体が温まるまでに時間がかかりますし、筋肉の緊張がなかなかほぐれません。重ね着をして身体が温まってきたら服を脱いで、体調調節ができるようにしましょう。また、運動後も身体が冷える前に服を着ましょう。

 

l
 
l
活動紹介 どんなんしてはんのん?

今回は平成22年度、23年度に養成講座を修了した方々に活動している内容や活動を始めての感想を聞かせていただきました。

北区のボランティアさん

養成講座期間中に、左京区での2か所の活動の様子を見学させていただき、げんざいそこで活動をしています。そのほかにも公園筋トレや府立体育館でシニアスポーツのお手伝いをしています。

さらに、毎朝、鴨川のラジオ体操の後、自分自身のために筋トレをやっていたところへ「私も教えてもらえませんか」「いっしょにさせてもらえませんか」と一人増え、二人増え、いまでは多いときには40名近くの方が集まって来られます。その方々とともに一人でも多く健康老人が増えることを願って、今後も自分自身のためにも精進して頑張っていきたいと思っています。

  南区のボランティアさん

筋トレボランティアを始めて8か月。ボランティア活動をされていた同じ学区の方に誘ってもらい、現在、月2回、久世包括支援センターの筋トレ教室に参加しています。脳トレを目的としたゲームを介して、参加者との交流を楽しみに自分の健康管理も兼ねて行っています。これからも元気に生き生き過ごしたいと筋トレを続けていきます。

中京区のボランティアさん

いきいき筋トレボランティアを朱一社会福祉協議会と姉坊城公園の2か所で定期的に活動中です。タオルやボールを使い、同じ種目でも手順を変えると参加者も戸惑って「良い脳トレ」になります。指の運動やお話を交えて楽しい体操を頑張っています。

伏見区のボランティアさん

「やった!」講座修了。40根二条も忘れていた理論や実技のテストから解放されました。ささやかながらうれしさと達成感もあり、これからは自分のため、さらには他人様のお役にたてると思い始めていました。しかし、その思いもつかの間のこと、先輩たちの活動の場を訪問していくうちに不安がよぎります。参加者と一緒に身体を動かすにはコミュニケーションが大切だということを痛感し、話題の豊富さや話術の巧みさも不可欠であることを思い知らせれました。まずは一番身近な主人や母を相手に指導し、助言をもらいました。これからは筋トレ普及をしたいと思い、近所の施設にあるサークルに参加しています。

                         

<骨粗しょう症を予防しよう!>

かつては、年をとると腰が曲がったり、ちょっとしたことで骨折したりするのは仕方がないことと思われていました。しかし、これらは骨粗しょう症によるもので、食事や運動などの生活習慣を見直すことで予防できことがわかっています。

★骨粗しょう症とはどんな病気ですか?

骨粗しょう症とは、「骨の組織があらくスカスカになってしまう病気」です。高齢化が進む中、骨粗しょう症でもろくなった大腿骨の骨折による「寝たきり」、脊椎の変形や圧迫骨折による腰背痛の原因として大きな問題となっています。
骨は古い骨が破壊され、新しい骨がつくられるという代謝を繰り返していますが、このバランスが崩れて壊されて骨の量がおおくなると骨粗しょう症になってしまいます。また、体内のカルシウムの99%は骨に貯えられています。血液中のカルシウムが不足すると、骨からカルシウムを補うので、骨のカルシウム量が減少してしまいます。

★どんな原因がありますか?

①加齢に伴う骨量の減少

男女とも避けられない老化現象ですが最小限に抑えるように日常生活を見直しましょう。

②偏食、カルシウムの摂取不足

偏った食生活や無理なダイエットは骨が弱くなる原因になります。

③閉経にともなう女性ホルモン分泌の減少

閉経後2~6年で骨量は10~15%減少します。

④骨の代謝を阻害する疾患・薬剤

糖尿病、甲状腺機能亢進症などのホルモン異常、ステロイド投与などがあります。

⑤日光不足

カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、日光により皮膚からも産生されます。

⑥運動不足

骨の形成と骨量の維持には、運動で骨に適度な負荷をかける必要があります。骨に力がかからない無重力空間にいた宇宙飛行士は骨量が急激に減少したという話があります。

★予防のための食生活は?

①不足しやすいカルシウムを積極的にとる。

・成人は毎日600~700mgが目安。

・乳製品、小魚類、青菜、海藻類、大豆製品に多く含まれています。

②栄養バランスの良い食事を心掛ける。

カルシウムを体内に取り込みやすくするためには、ビタミンやたんぱく質なども必要です。

★予防のための運動は?

①骨を強くする運動

適度に骨に負荷をかけると、骨をつくる細胞が活性化し、カルシウムが骨につきやすくなります。年齢や体力に合わせて、とくに骨折が多い大腿骨警部(大腿の付け根)を強くするウォーキング、ジョギング、エアロビックダンスなどを行いましょう。

②転倒を予防する運動

・骨を支える筋肉を強くするためにスクワット(しゃがみ立ち)、サイドレッグレイズ(脚の横上げ)、トランクカール(上体上げ)などの筋力トレーニングを行いましょう。

・バランス能力を高めるために、開眼片脚立ちなどのバランストレーニングを行いましょう。

・身体を柔軟にして動作をスムーズにするために、股関節、腰背部を中心とした全身のストレッチングを行いましょう。

 

 

いきいき筋トレボランティア インフォメーション

◎登録更新認定講習会への参加について

本年度の登録更新講習会も残りわずかになってきました。講習会に参加して、運動のバリエーションを増やし、教室の内容をより豊かなものにしましょう。

※申込開始日は、各講習会で異なりますので、お間違いの内容にご注意ください。また、電話でのお申込みはできませんので、必ず指定の用紙にご記入の上FAXでお申込みください。

◎平成24年度の登録更新認定講習会の内容について

来年度の講習会も皆様の活動に役立てていただける内容にしたいと考えています。そこで、皆様のご意見を参考に内容を決定させていただきますので、受講したい内容をお知らせください。たくさんのご意見をお待ちしております。

◎いきいき筋トレ教室無料体験について

ヘルスピア21で開講している「いきいき筋トレ教室」に,参加されましたでしょうか。アイスブレーキングやレクリエーションの導入方法の参考に、また、普段の教室で正しい実技指導ができているかを確認するよい機会です。今年度の参加可能な期間は24年3月28日までです。ぜひ体験してください。(要予約)

◎活動報告会について

年に一度、ボランティアの皆様が集まって、活動状況を報告していただく会です。また、ボランティアの皆様同士の交流会もできますので、活動の仲間を増やしたい方やこれから活動を考えている方のきかっけの場にもなると思います。後日、案内を送付しますので、ぜひご参加ください。

◎活動報告書の提出について

活動報告書を基に、活動状況を調査しておりますので、必ず提出してください。1か月間で複数回の活動をされている方は、位か月分まとめtえ月末に宝庫こうしてください。

また、複数の簿欄絵tぃ浅んで活動をされている場合は、連名で提出していただいて構いません。

Eメールでも報告書を提出していただけますのでご活用ください。

volunteer@healthpia21.net

 

◎ボランティア何でもホットラインについて

いきいき筋トレボランティア皆様の相談窓口です。初めて活動する時,対象者に合わせたメニューを知りたい時,活動していて困ったことなど,いきいき筋トレに関することであればどのようなことで構いません。お気軽にご相談ください。

TEL 0120-21-3356 (火~土曜日 9:00~17:00)

 

発行 京都市健康増進センター(ヘルスピア21)
「いきいき筋トレボランティア」事務局

企画・編集・協力 いきいき筋トレボランティア