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最新情報カテゴリー 'チャレンジ企画'

平成28年度「京都市いきいき筋トレ」ボランティア活動報告会開催される!

 平成28年度の京都市「いきいき筋トレボランティア」活動報告会が,盛大に
開催されました。

まだまだ肌寒い天候ではありましたが,約200名のボランティアの皆さんが,
熱心に他の地域での取組報告や専門医の講話等に耳を傾けておられました。

日時  平成29年3月9日(木) 午後1時30分~4時半ごろ
場所  キャンパスプラザ京都 5階講義室
主な内容     
            (以下敬称省略)
★京都市の最近の取組(区役所組織の改編,健康長寿実現の取組)
  京都市保健医療課 堤香織,金谷拓郎 両担当係長

★地域での活動紹介
(1)中京区でのいきいき筋トレ発足について
    安孫子正孝,桐木早苗,田辺幸子
(2)西京区川岡東学区のいきいき筋トレ
    西長康子,前川紀子,宮原美代子

★専門医による講話
  講師;山下琢先生
  (前下京西部医師会会長,整形外科医,スポーツ医,山下医院院長)
  内容;ロコモティブシンドローム「運動すると脳力UP!」

★事務局からの活動実績の状況報告等
 その他

内容の一端をご紹介します。

 会場は 溢れかえるばかりでした!

中京筋トレの皆さん
先ずは安孫子さんからのレポート
学区を越えた取組で,希望する人が筋トレできる機会が増大できました。

 「サンマの開き」の実演披露。軽妙な合いの手 ホッ!に拍手と爆笑の嵐?でした。

 長い期間の筋トレボランティアの取組の成果が着実に拡大!

 認知症予防の取組も取り入れています。
爆笑を買ったクイズの問題
<18歳と81歳の違い>
信号を暴走するのが18歳,逆走するのが81歳・・・・・(笑)
恋に溺れるのが18歳,お風呂に溺れるのが81歳・・・・・(笑)
東京オリンピックに出たいなあが18歳,東京オリンピックまで生きたいなあが81歳・・(笑)

 

ロコモティブシンドロームの講話を熱演いただきました山下琢先生

ボランティアの人たちも,いろんな講座で学んでおられ,食傷気味かと思われましたが,さすが専門医さんでした。
耳にタコができたという人も,人間はすぐに忘れる,何度も何度も繰り返し学習することの大切さを,きっちりとお示しいただきました。そして,イボコロリで,タコを無くしましょう!
と。

 フレイル(衰弱)テストのひとつ,タパカテストは,興味津々でした。

 

事務局の担当者島津より,皆さんからの要望や課題等について報告
また,筋トレボランティアの登録者の内訳
全体で503名 うち男性が109名,女性が394名
と圧倒的に女性が多い現状も報告させていただきました。
東山区では男性のボランティア参加者は0人です。何とか拡大したいですね。

 

 最後に,当協会ヘルスピア21の指導課長で,健康運動指導士として皆さんの運動指導等をさせて頂いている松森から,閉会のあいさつをさせていただきました。

また,来年度も引き続き,楽しく魅力的な活動を行っていただき,この場でご報告が願えますようお願い申し上げます。 
                  文責 田中叡峰

(私も,冒頭に少し挨拶をさせていただきました。)

 特養等で要介護状態の人々が多数生活されておられるとともに,ボランティアに励んでおられたり,ヘルスピア21で精力的に健康づくりに励んでいる元気な高齢者も多数おられる。
この両極化の状況下で,何とか健康寿命を延伸させるためにも,皆さんの取組は非常に大切で,重要な役割を果たしています。
決して派手な取組ではありませんが,小さいことからコツコツと,持続する取組をお願いします。
というようなことをお話ししたかったのですが。

 

 

肺機能検査を受けませんか!

ヘルスピア21診療所の肺機能検査器(スパイロメータ)が新しくなりました。
この間故障により皆様方にご迷惑をおかけしましたが,検査再開です。
これを機に,ぜひ一度検査をお受けください!

                    

社交ダンス 平成29年度 (2017) 年間予定が決まりました!

ヘルスピア21で好評を得ています健康教室(社交ダンス教室)!
平成29年度の年間計画が以下のとおり決まりました。

昔,少しやったことがあるという方も,是非,もう一度やり直しませんか?
青木慎吾プロが,優しく,丁寧に,ユーモアを交えてご指導されます。

この機会に,是非ともご参加ください。
特に初中級レベルの方のご参加をお待ちしております。

なお,体験レッスンもご利用いただけます。
詳細は,ヘルスピア21まで
TEL 075-662-1300

<概要>

開講曜日 毎週火曜日
時間
 初中級 13:00~14:40 
 中上級 14:50~16:30
料金  1か月4回 4,120円
参加は,月の途中からでも随時可能です。

 

 

平成27年度「いきいき筋トレボランティア」活動報告会開催される!

平成27年度の「いきいき筋トレボランティア」活動報告会が、去る3月10日
(木)午後2時から、下京区のキャンパスプラザで開催され、現在ボランティア
登録されている475名のうち半数近い約200名の方が参加されました。

寒暖の差が激しく、体調を壊し、当日やむなく欠席された方も少なからずお
られましたが、大多数の方は、日頃の筋トレの成果か元気な姿で出席いただき
ました。有難うございました。

 

  報告会は、まずこの事業の推進担当課である京都市保険医療課の橋部さんか
ら「健康長寿のまち・京都推進プロジェクト」の概要とその狙い等について、
元気よく、かつ、楽しく聞かせていただきました。
 当協会も推進機関の一つとして、積極的に参加させていただきます。

 引き続き、板垣京都市健康増進センター所長が、「健康づくりと社会参加」
-超高齢社会 動ける90歳代を目指してー と題して、2025年問題などを視野
に入れながら、社会貢献活動がいかに生活習慣病の発症を予防するか等につい
て講話を行いました。
 高齢者になっても自立度を高めながら死を迎える新しい老化のモデル等にも
触れ、如何にスーパー老人を目指していくか、多くの参加者にはまだまだ他人
事かも知れませんが、だんだん忍び寄ってきているのも事実です。
 ともに、頑張ってスーパー老人を目指しましょう!

 そして、地域でのボランティア活動の報告が、次の2件ありました。
①市民すこやかフェアでの活動
 山科区で活動されている吉村さんからの報告でした。
 参加することで多くのことを学ばれたこと、特に、参加者の立場からボラン
ティアの活動を客観的に見る機会もあり、参加者がどのようなことを求めてい
るのかに気づかれたとの報告は、成程と感銘を受けました。
②ボランティア活動と行政の関わり
 昨年に続き右京区の三原さんからの報告でした。
 なかなか良いことをやっていても、市民の皆さんに如何に周知するか、宣伝
活動等に苦慮されている中で、行政とうまく連携することにより、より効果的
にお誘いすることができた事例として報告いただきました。
 京都市の健康長寿のまち・京都推進プロジェクトの先取り版かもしれません
ね?

その後時間も遅れ気味ではありましたが、暫しの休憩ののち本年度が初めて
の取組となるワークショップ形式での実績報告を各ブロックごとに行っていた
だきました。ワークショップのデメリットとして「時間がかかる。」とよく言
われますが、確かに時間延長となりましたが、熱心に討議いただきました。

 

 

テーマは、ボランティア活動に係る思いや課題、特に仲間や地域での活動について
論じていただき、その結果を西京ブロックの後藤さん、中京ブロックの中村さん、
下京・南ブロックの布施さん、北・上京ブロックの橋爪さん、そして左京ブロック
の新實さんから報告いただきました。(時間の関係で、一部ブロックからの報告が
いただけなかったことを改めてお詫びします。)

仲間の大切さ、高め合える、コミュニケーションが取れていない場合もある等の仲
間との関係についての報告と、地域での活動を行う場合に場所の確保や指導法に苦
慮している例、参加者の高齢化に係る課題等の報告がなされました。
そして、最後に私からお礼のあいさつをさせていただきました。

皆さんの社会貢献活動に改めて敬意を表させていただくとともに、皆さんがそれぞ
れスーパー老人になられることをお祈りいたします。
本当にお疲れ様でした。益々のご活躍を!
                      (文責 田中叡峰)

     

 

 

健康づくり教室のひとこま

ヘルスピア21では、健康長寿を目指して、とりわけ、65歳からの健康づくり
に特に留意しながら、いろいろな取り組みを行っています。

今回は、食事内容をチェックし、運動習慣を身につけて、健康長寿を達成し
ようと進めています「いきいきシニアの食事バランス」教室
の一こまを紹介します。

この教室は適正なエネルギー摂取量はどれぐらい?バランスの良い食事とは
どんなん?などについて、医師の話、食事や活動量のチェック、そして今回
紹介する調理実習と運動実践等を行っています。

 

           <管理栄養士のお話し>

調理実習のメニュは
 ①焼きサバの和風タルタルソースかけ
 ②切り干し大根と刻み昆布の炒め煮風
 ③レンコン団子汁の3つです。

 

        (皆さん、なかなか手慣れた手つきでしたね)

定員いっぱいの参加者のなかで、男性2名の奮闘が光っていました。
 皆さんも、ぜひご参加くださいね。

詳細は、「ヘルスピア21」京都市健康増進センターまで 075-662-1300

「ヘルスピア健康クラブ」として再出発!

 

「あなたのトレーニング費用が,税控除の対象になるかも?」

「彼を知り,己を知れば百戦あやうからず!」
  自分自身の健康状況を正しく知って,自分に合った運動実践を!

そうして,メタボもロコモも克服し,いや楽しく付き合ってかな(笑)
 みんなで健康寿命の延伸を!

 

京都市健康増進センター「ヘルスピア21」では,これまでから自らの健康状況を正しく把握し,自らに合った健康づくりプログラムが提供できますよう「ヘルスピアパス」や「長寿パス」等を活用した取組を行ってきましたが,この9月からこれらをまとめて

「ヘルスピア健康クラブ」と称して,再出発することとなりました。

一人でも多くの皆さんが,健康長寿の延伸を目指して,「ヘルスピア健康クラブ」に登録いただき,医師や健康運動指導士等によるアドバイスや指導により,より効果的な運動実践をされることを願っております。
スタッフ一同,全力を挙げて支援いたします。

なお,ヘルスピアパス等は引き続き活用いただけますので念のため。

<詳細は当センターのスタッフにお尋ねください。>

 

 

 

高齢者筋トレ教室 8月生募集中

「いきいき筋トレボランティア」活動報告会が開かれる!

 
 

平成2735日(木)に,平成26年度の京都市いきいき筋トレボランティア活動報告会が,健康増進センター「ヘルスピア21」の1階大ホールで開催されました。

 

筋トレボランティアに登録いただいている452名(27/2/末現在)のうち半分弱の皆さんが参加され,関心の高さが示される報告会となりました。

 

 

  

報告会は,当協会の島津健康運動指導士の進行のもとに進められ,京都市健康増進センター板垣所長の講話「脳卒中を取り巻く最近の事情」,京都市保健医療課の時本麻衣氏のいきいき筋トレ等の効果等に係るお話のあと,地域での活動紹介や各ブロックでの取組状況が報告され,日々の活動を行う上での悩みや教訓,課題等をみんなのものにしていきました。

 

皆さんの取組の熱意の表れか,ほとんどの方が持ち時間を延長され,それでも伝えきれない感じで,終盤は若干急ぎ足となりました。

 

右京区の三原さんからは。「社会性に欠ける,持続性にかけ,恥ずかしがり屋で見栄っ張り」という男性の特性を生かした男性のみの教室開催の体験談等が報告され,非常に興味深いものでした。また常に関節痛等を発症するのではないかというリスクと裏表で,実践するうえでの課題等についても指摘がありました。

 

左京区の井上さんからは,音楽療育士等ボランティアの皆さんの特技も生かした取組の結果,定員の3倍近い応募があった等の報告があり,健康保持増進に係る高齢者の強い要望が潜在していることを改めて再認識させられました。

 

右京区の山本,北村さんからは,地域包括支援センターや自治会との強い連携のもと小規模ながら着実の筋トレ活動を継続させている事例等が報告されました。

地元関係団体等との信頼関係による取組の必要性が伺われました。

 

 

 

休憩後,活動実績報告を事務局が行った後,市内の各ブロックごとの報告を初めての取組として報告いただきました。

 

西京ネットワークの例が示すように,横の連携が深まれば深まるほどボランティアの皆さん自身の楽しみ,満足度も高まるようですが,時間的な制限等からいざ実践となると結構躊躇するという現実も報告されました。

しかしながら,先進事例等から自分たちのところも横の連携を深めようとの機運が高まったことは確かでした。

 

 

 

最後に,4人に一人が高齢者というこの高齢社会で,いきいき筋トレボランティアの果たす大きな役割を再確認するとともに,健康寿命の延伸を目指した地道な取り組みが必ずしや,大きな成果に近づくことを確信し,地域での新たな街づくりの一環として更なる奮闘を期待します旨のあいさつをさせていただき,予定時間を少し過ぎて終了となりました。

                        (文責 田中叡峰)

 

 

 
    

 
 
 
 
 
 
 

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