|
【京都市健康増進センター「ヘルスピア21」について】
市民が安全で効果的に健康を育むためには,健康づくりの理論や方法の開発,指導者の養成,場所の確保などの条件整備が必要ですが,市民の健康づくりをとりまく環境は決して十分といえない状況にあります。まず,健康づくりを行う施設や機会が,身近に十分用意されていないこと,更に,健康運動を指導する施設で,利用者一人一人に適した指導を行う体制を整備している施設が極めて少ないこと,また,健康づくりの指導者が不足していることや安全で効果的な健康づくりの方法が市民にあまり知られていないことです。
これらはいずれも,市民が適切に健康づくりを進めるために解決しなければならない課題であり,これらの課題に対して,市民の誰もが自己の年齢,体力に応じてより安全に,より効果的に健康づくりが行える機能を備えた施設として平成5年(1993年)7月21日に京都市健康増進センター「ヘルスピア21」がオープンしました。ヘルスピア21は,「自分の健康は自分で守る」という機運をさらに高め,市民の健康の保持増進を推進するための拠点施設です。
【ヘルスピア21の管理運営について】
平成15年の地方自治法改正により「公の施設の指定管理者制度」が導入され,公の施設について民間事業者等も管理運営することが可能となりました。
この「指定管理者制度」に基づき,京都市健康増進センター「ヘルスピア21」の管理運営が,平成18年から平成22年度までの間,京都市から財団法人京都市健康づくり協会に委託されています。
平成18年度 指定管理者の管理運営状況について
|